3日の中山、京都競馬場の馬場状況

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Category: Sports
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JRAは3日、各競馬場の馬場状況を発表した(同日正午現在) 【中山】 馬場状態:芝=稍重 ダート=稍重 芝の状態:今週からBコースを使用します。柵の移動により大きな傷みはカバーされましたが、3コーナーから正面直線の内柵沿いに傷みがあります。その他の箇所は概ね良好な状態です 芝の草丈:芝コース=野芝約6~8センチ、洋芝約10~14センチ 障害コース=野芝約6~8センチ、洋芝約10~14センチ 使用コース:Bコース(Aコースから3メートル外側に内柵を設置) 芝コースクッション値:9.1(10時30分測定) 【京都】 馬場状態:芝=良 ダート=良 芝の状態:昨年の第4回京都競馬終了後、開催で傷んだ箇所の蹄跡補修・洋芝追加播種を行い、約2週間保温効果のあるシートで養生しました。その後肥料散布・薬剤散布等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めました。芝の生育は順調で概ね良好な状態です 芝の草丈:芝コース=野芝約6~8センチ、洋芝約12~16センチ 使用コース:Aコース(内柵を最内に設置) 芝コースクッション値:9.9(9時0分測定) (参考)クッション値とクッション性の関係 12~ 硬め 10~12 やや硬め 8~10 標準 7~8 やや軟らかめ ~7 軟らかめ

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