角田裕毅のF1スペインGP参戦が正式発表。代役3戦目の舞台は初開催『マドリンク』(AUTOSPORT web)

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Category: Sports
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9月8日(火)、レッドブル・レーシングとレーシングブルズはそれぞれ公式SNSを通じ、9月11〜13日に開催される2026年F1第14戦スペインGPで、リアム・ローソンがレッドブルから、角田裕毅がレーシングブルズからそれぞれ代役参戦することを明らかにした。 欠場が続くレッドブルのレギュラードライバーのアイザック・ハジャーについて、レッドブルは「回復は順調に進んでいる」としている。 角田裕毅への『処罰なし』の裁定にアウディが控訴の意向を表明。狙いは10位1ポイントか ハジャーはサマーブレイク中に手首を負傷。サマーブレイク明けの第12戦オランダGP、そして第13戦イタリアGPではレーシングブルズのレギュラードライバーであるローソンがハジャーのシートで代役を務め、レッドブル・レーシングとレーシングブルズの2チームでリザーブドライバーを務める角田がレーシングブルズから参戦した。 角田は代役2戦目となった第13戦イタリアGPの決勝で10位となり、今季初入賞も記録している。イタリアGP翌週の9月11〜13日に開催される2026年F1第14戦スペインGPに向けては、ハジャーの復帰が叶うかが世界から注目されたが、レッドブル・レーシングは今週末もハジャーを欠場させることを選び、オランダGP、イタリアGPのドライバーラインアップを継続することになった。 レッドブル・レーシングの声明は以下のとおり。 「ザントフォールトとモンツァでチームのために戦ったリアムは、今週マドリードで開催されるスペインGPでもマックス・フェルスタッペンとともにドライブする」 「アイザックの回復が順調に進んでいるため、この決定が下された。彼はまだコックピットに戻る準備はできていないが、マドリードでチームをサポートする」 「オラクル・レッドブル・レーシングの全員が、アイザックがまもなく再びステアリングを握る日を心待ちにしている」 代役ながら今季3戦目のグランプリ参戦を迎える角田。初開催となる新設コース『マドリンク』では、どのような走りを見せてくれるだろうか。 [オートスポーツweb 2026年09月08日]

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