DeNA・筒香の好機での走塁に賛否…フェンス直撃打も生還できず「ありえない」「定石通り」の声

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Category: Sports
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■4回無死一、二塁、中堅フェンス直撃打で二塁から生還できず ベテランの判断ミスともとれる走塁にファンの非難が殺到した。横浜DeNAベイスターズは9月8日、横浜スタジアムで東京ヤクルトスワローズと対戦。延長戦の末に1-3で敗れた。「3番・一塁」で先発出場した筒香嘉智内野手は、二塁走者だった4回無死一、二塁で中堅フェンス直撃打で生還できずに三塁でストップ。この場面にSNS上では「目を疑った」「論外や」と厳しい声が上がった。 0-0の4回無死一、二塁。宮崎敏郎内野手が放った中堅への大飛球は、中堅フェンスの上部に当たってはね返った。もう少しで本塁打という一撃を、二塁走者・筒香は二、三塁間のハーフウエーで確認。やや判断が遅れたのか三塁を回ったところで三塁コーチャーに止められ、本塁に還ってくることができなかった。 無死や1死で外野に大きな飛球が飛んだ場合、二塁走者はタッチアップの可能性も考えながら、二、三塁間で打球の行方を確認する。ただこの場面、中堅・岩田幸宏外野手は背走しながら打球を見送り、捕球態勢には入れていなかった。 早めにフェンス直撃と判断して走っていれば、二塁から生還できた可能性がある。7回無失点と好投したエース・東克樹投手を援護できなかったことも重なり、ファンからは不満が噴出。「高校生以下です」「懲罰もんだろ」「怠慢」「許容範囲超えてるわ」「走塁ミスが全てだった」「ありえない」「最大の敗因」「情けない」「終わっとる」といったコメントが並んだ。 一方で「定石的にはタッチアップ狙う」「怪しい打球だったから仕方ない」「タッチアップ準備は間違いではない」「コーチャーに止められてるよ」と擁護する意見もあった。 ✍️この記事はいかがでしたか? 読後のご意見・ご感想をぜひお聞かせください 関連記事

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