ミスした後こそ差がつく!信頼を取り戻す「謝りかた」3ステップ

ミスした後こそ差がつく!信頼を取り戻す「謝りかた」3ステップ
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Category: Entertainment
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おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。 ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。 今週のテーマ「信頼される謝りかた」 仕事でミスをしてしまったとき、頭に浮かぶのは「どうしよう…」という言葉。ミスをした後にどうお詫びをし、どう行動するかにその人の誠実さが表れます。今回は、信頼されるお詫びのしかたについて一緒に考えましょう。 信頼されるお詫びのしかた 【Step1】お相手の気持ち+お詫びのことば 「すみません」はカジュアルな言葉のため、「申し訳ございません」を使いましょう。 「ご迷惑をおかけして」「ご不快な思いをさせてしまい」「わかりにくくて」など、お相手の立場に立ったことばをプラスできるとGood! 「自分は悪くない」と思っても、お相手に迷惑をかけたり不快な思いをさせているのであれば、「その点に関して」お詫びをしましょう。 電話の場合は表情が見えないため、抑揚をしっかりつけて気持ちが伝わるようにしましょう。 【Step2】言い訳ではなく事実を伝える 「私の確認が不足しておりました」「私の伝え方が曖昧でした」など、なにが原因だったのか、事実を伝えましょう。外的要因があったとしても、自分にできることはなかったかを考えて、次につなげられるといいですね! 【Step3】「これから」を伝える このミスを踏まえ、今後どうしたら同じことが起こらないかまで伝えられると信頼につながります。 「今後このようなことがないよう、気を付けます」よりも、「今後このようなことがないよう、チェックリストで確認するようにします」「今後は○○を徹底し、信頼を取り戻せるよう努めます」など、 具体策を伝えられるといいですね 。 その際は、お相手への願望(変わらぬお取引をお願いします、など)ではなく、自分になにができるか、を伝えるようにしましょう。 ***** いかがでしょうか。起こったことは変えられません。その事実を受け止めて学びに変え、誠実にお相手に伝えることで、信頼される人につながりますね。 普段なにげなく使っている「ことば」。言いかたを少し変えるだけで、伝わりかたが大きく変わります。 今回は、周りだけではなく自分もハッピーになるかもしれない、印象の良いこと… 記事を読む それでは、また次回!Have a ごきげん day! このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

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