ビアンカ・フローラを気負わずに選べるシステム搭載!「ドラゴンクエストモンスターズ4」先行プレイレポート 同じ目的を持つ2人の少女が出会い、モンスターの力を借りて一緒に冒険する最新作

ビアンカ・フローラを気負わずに選べるシステム搭載!「ドラゴンクエストモンスターズ4」先行プレイレポート 同じ目的を持つ2人の少女が出会い、モンスターの力を借りて一緒に冒険する最新作
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Category: Entertainment
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スクウェア・エニックスが、12月3日に発売を予定しているプレイステーション 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/Steam/Microsoft Store on Windows用RPG「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」(以下、「DQM4」)。発売に先駆けてメディア向け試遊会が開催された。 ゲームシステムは前作同様、シンボルエンカウントを採用している。 フィールドでダッシュ移動をはじめ、戦闘速度の倍速やオート機能など、近年の「ドラクエ」シリーズにおける遊びやすさを重視した要素や設定もしっかりと備えている。 モンスターに接触すると戦闘が展開。 戦闘はモンスターが行うスタイルではあるものの、「めいれい」や「さくせん」で細かく指示を出すこともできるので、感覚的には従来の「ドラクエ」シリーズとそれほど変わりはない。 ただし後述の「スカウト」や「配合」によって、パーティメンバーが入れ替わることが多く、それに伴って戦術も変化していく点は本作ならではの醍醐味だ。 モンスターマスターとなった2人は、戦闘中に1度だけ「マスターのオーラ」が発動することがある。 戦闘を優位に導く特別な力だモンスターはコマンドの「スカウト」か、バトル後の'起き上がり'によって仲間になる。 前者はプレイヤーが任意に実行することで、パーティ全員が「スカウトアタック」を仕掛け、表示されるスカウト率に応じて仲間になる仕組みだ。 対象を弱らせたり、アイテムの「魔物のエサ」を与えたりすることで成功率が上昇する。 スカウトに失敗して対象が「怒り」状態になると、その戦闘中は再度スカウトができなくなる点も従来通りだ。 仲間にしたモンスターは即戦力になるのも嬉しいところ。 手持ちの枠が一杯のときはその場で「預かり所」に送ることができ、後で交替したり、配合させることが可能だ。 スカウトしたモンスターは最大8枠(パーティ4枠、スタンバイ4枠)が同行し、それ以外は預かり所に送る パーティを組めるモンスターは最大4枠で、それぞれの「サイズ」によって構成が変わる。 サイズには「S」と「L」があり、LサイズのモンスターはSサイズの2枠分を必要とする。 Lサイズはステータスの上限値が高く、頼りになる存在となるが、その分パーティの頭数が減るというリスクもあり、臨機応変な編成をすることがモンスターマスターとしての腕の見せ所となるだろう。2体のモンスターをかけ合わせて、新たなモンスターを作り出す「配合」は、ゲームをある程度進めることで、前述の再生した生命樹の根で行えるようになる。 配合は生命樹の根で行える。 なお画像のモンスター個別の名前は、試遊版の仕様により海外名となっているが、製品版は日本名となり任意変更も可能だ

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