亡き母に「相撲で親孝行したい」…新入幕・朝翠龍が朝紅龍と叶えた「兄弟で幕内土俵入り」:東京新聞デジタル

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記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。 亡き母に「相撲で親孝行したい」…新入幕・朝翠龍が朝紅龍と叶えた「兄弟で幕内土俵入り」 大相撲秋場所(13日初日、両国国技館)では朝翠龍(あさすいりゅう=高砂部屋)が新入幕を果たし、同部屋の兄・朝紅龍とともに幕内の土俵に立つ。相撲の道に導いてくれた母が2月に58歳で死去。「相撲で親孝行したい」という感謝の思いを胸に抱く。(山口登史) ◆「下から攻めろ」母と追求した相撲を今も磨き続けて 「兄弟で幕内の土俵入りが一つの目標だった。実現でき、めちゃくちゃうれしい」。秋場所の番付が発表され、史上14組目の兄弟幕内が誕生した8月31日、東京都墨田区の高砂部屋で開かれた記者会見で朝翠龍は喜びの言葉を口にした。 大阪府四條畷市出身。2学年上の兄の背中を追うように小学3年で相撲を始めた。今でも思い出すのは、母・石崎直美さんから厳しく指導を受けた小学生の頃の日々。腕立て伏せ1000回にスクワット、四股…。独学で相撲を研究した母からは、「下から攻めろ」など技術面でもアドバイスを受けたという。 身長175センチ、体重120キロと幕内では最軽量級ながら、鋭い出足からの押し相撲が持ち味。「下から攻め、相手が嫌がる相撲を取りたい」と、幼い頃に母と追求した相撲を今も磨き続けている。 ◆「兄弟で土俵入りしている姿を見たい」に背中を押され 日体大相撲部で横綱大の里らと同期生だった... 残り 238/775 文字 この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。 無料会員に登録して読む ログインする 無料会員(エントリー)に登録すると 会員限定記事を読める 有料会員限定記事も月3本まで読める 有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る よくある質問はこちら なるほど! 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする 大切だね 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする もやもや… 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする もっと知りたい 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする カテゴリーをフォローする 大相撲 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。 新規登録 ログインする

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