スイスでは「570円くらい」→日本は「150円」前後 スイス人が日本との物価差に唖然 手頃に購入できるものとは(Hint-Pot)|dメニューニュース

スイスでは「570円くらい」→日本は「150円」前後 スイス人が日本との物価差に唖然 手頃に購入できるものとは(Hint-Pot)|dメニューニュース
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Category: Entertainment
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スイスから来た(左から)エドモンドさんとミアさん【写真:Hint-Pot編集部】 海外を旅行するとき、多くの人が注目するのが物価の違いです。世界でもっとも物価が高い国として知られるスイスから来たカップルは、日本でその差を実感しています。ふたりが日本の安さを実感し、引き合いに出したものとは、いったいなんだったのでしょうか。 ◇ ◇ ◇ モデルのオーディションもこなしながら観光を楽しむ日々 スイス・ジュネーブからやってきたミアさんとエドモンドさん。ともに初めての日本で、ミアさんは2か月、エドモンドさんは2週間の滞在予定です。ミアさんはすでに京都や大阪、箱根などをめぐり、沖縄にも足を運びました。沖縄ではあいにく台風に見舞われてしまいましたが、「来年、台風がない時期にまた沖縄には行きたい」と語るなど、日本の滞在を楽しんでいます。 モデルとして活動するミアさんは、日本に来た理由について次のように話します。 「夏の時期はモデル関係の仕事はヨーロッパではすべてクローズ。だから日本に来て、オーディションなどを受けているの」 エドモンドさんはその期間に合わせて休暇を取得し、基本的には東京に滞在する予定だといいます。 「2〜3フランくらいかな」 母国の物価の高さを実感するもの そんなふたりが日本で過ごすなかで、母国との違いを明確に意識したのが物価の差でした。エドモンドさんは、スイスにおける生活コストの状況についてこんな感想を持ちました。 「スイスは世界一物価が高い国って言われていて、たしかに本当にいろいろ高い。たとえば水1リットルだったら、もちろん場所にもよるけど、2〜3フラン(約380円〜570円)くらいかな」 1リットルの水を購入する際、日本円に換算すると500円以上かかることもあるというスイスの価格水準。日常的に口にする水の値段からも、母国の物価の高さを実感しているといいます。 一方で、日本での水の価格はというと、1本(500ミリリットル〜2リットル程度)あたり100円から150円前後。日常的な飲料が比較的手頃な価格で購入できる日本の物価は、海外から訪れる人にとって新鮮に映るようです。 こうした母国の状況を踏まえ、ミアさんは日本の飲食店についても触れました。 「スイスと比べると日本での外食は安い。それなのに、質は日本のほうがずっと上なの! おかしいよね」 身近な水の価格から外食の費用に至るまで、母国との違いを感じながら、ふたりは日本での滞在を充実させています。 ※1フラン=192円で換算(9月7日時点) Hint-Pot編集部

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