中日・花田旭、岡林道場に入門! 4年連続ゴールデン・グラブ賞の'生きた教材'から見て聞いて外野守備を進化させる:中日スポーツ・東京中日スポーツ

中日・花田旭、岡林道場に入門! 4年連続ゴールデン・グラブ賞の'生きた教材'から見て聞いて外野守備を進化させる:中日スポーツ・東京中日スポーツ
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Category: Sports
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中日のドラフト6位新人、花田旭外野手(23)が課題に掲げる外野の守備で、4年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞している岡林勇希外野手(24)から教えを受けている。岡林も「うまくなりたいなら聞いてくると思いますし、自分も伝えます」とウエルカムの姿勢。いつでもオープンの'岡林道場'で、花田が進化する。 生きた教材が目の前にいる。試合前のノックから、花田には視線を送り、その言葉に耳を傾ける相手がいる。「岡林さんは本当に考えて守備をやっている」。2022年から4年連続でゴールデン・グラブ賞を取り続けている名手の動き、考えにふれ、外野守備の奥深さを感じている。 8月28日のDeNA戦(横浜)の試合前だった。岡林はベンチで隣に座った花田に、飛球を追う際の悪癖を指摘していた。「(花田は)足も速いし、守備範囲もある。けど、フライが上がった瞬間、絶対に下がるっていう変なくせがあります」。打球への一歩目が遅れ、何度か防げた安打もあったと岡林は感じていた。花田も「無駄な動き。いったん、安全策で横に行ってしまうくせはありますね」と修正の必要性を痛感していた。 岡林は昨季両リーグトップの346刺殺をマークした。「外野はいかにフライアウトを多く取るか」。抜けそうな打球を何度も捕球し、チームを救ってきた。打者と投手の力量の差、投手が内、外角へ投げきる制球力…などを打球方向の予測に生かし、ポジショニングに反映する。周到な準備で安打になりそうな打球を好捕してきた。 1年目の花田に求めるのは酷だが、吸収はしたい。岡林自身は高卒3年目で定位置を奪取。「ミスもしましたよ」と思い出すが、「自分は知りたいから、よく聞きに行ってましたね」。首脳陣や先輩に恐れず質問をぶつけ、答えを知り、試合で経験を積んで自信を得てきた。 関連キーワード 中日ドラゴンズニュース 岡林勇希 花田旭

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