上地結衣 朱珍珍(中国)と組んだ第1シードのダブルスで1ゲームも落とさない完封発進 「私の方にあまりボールが来なかった」

上地結衣 朱珍珍(中国)と組んだ第1シードのダブルスで1ゲームも落とさない完封発進 「私の方にあまりボールが来なかった」
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Category: Sports
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◆テニス ▽全米オープン第10日(8日、米国・ニューヨーク)【ニューヨーク8日=吉松忠弘】車いすテニスが開幕し、女子ダブルスで第1シードの上地結衣(三井住友銀行)、朱珍珍(中国)が、主催者推薦枠で出場した米国ペアに1ゲームも落とさない6-0、6-0のわずか45分で完封発進した。上地は「相手のミスで進んでいった。私の方にあんまりボールも来なかった」と苦笑いだ。相手の米国ペアは、ともに19歳で、米国期待の若手だという。4大大会単複50度の優勝を誇る元世界王者、国枝慎吾さんが、米国で約1年間、車いすテニスを指導していた頃の教え子で、将来を期待されているという。パリ・パラリンピックで、国枝さんの指導の下、単複2冠に輝いた上地にとっては、妹弟子のような存在だ。姉弟子として、「(相手は)シングルスの方が広くコートも使えたよう。(ダブルスでは)ちょっと慣れが(必要)」とアドバイスしていた。

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