「ゴジラ―0.0」に長澤まさみ!「感激しました」天才気象予報官役で充実撮影 04年には妖精役で出演 - スポニチ Sponichi Annex 芸能

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Category: Entertainment
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女優の長澤まさみ(39)が、ゴジラ映画の最新作「ゴジラ―0.0(マイナスゼロ)」(監督山崎貴、11月3日公開)に出演する。長澤にとってゴジラとの対峙(たいじ… (39)が、ゴジラ映画の最新作「ゴジラ―0.0(マイナスゼロ)」(監督山崎貴、11月3日公開)に出演する。 長澤にとってゴジラとの対峙(たいじ)は、2004年「ゴジラ FINAL WARS」以来、22年ぶりとなる。 23年「ゴジラ―1.0(マイナスワン)」から2年後の1949年が舞台。 長澤は、大型災害対策事務局に出向してくる天才気象予報官の青山真琴役で「山崎監督から出演のお声がけをいただき、感激しました」とオファーを快諾した。 詳細な設定などは明らかにされていないが、予告映像では「一つ、プランBを提案してもよろしいでしょうか」と進言したり、「来ます」と何物かの出現を予見する姿が描かれており、ゴジラ対策に深く関わっていることをうかがわせている。 「…FINAL WARS」などでは身長30センチの妖精役だったが、今作では等身大でゴジラと向き合い「久しぶりのゴジラとの対面でしたが、その圧倒的な存在感に翻弄(ほんろう)されながらの撮影はハラハラドキドキして刺激的でした」と充実感があった様子。 さらに、「監督がいつも少年のような笑顔で、楽しそうに現場にいらっしゃったのが印象に残っています」と振り返った。 山崎監督は「顔立ちや振る舞いに、どこか昭和的な雰囲気をお持ちだなと思っていて、ゴジラと長澤さんのそろい踏みもいいなと思った」と起用理由を説明。 「作品への取り組み方もストイックだし的確なお芝居をしてくださった」と太鼓判を押している。 國村隼(70)、前原滉(33)、奥野瑛太(40)、井之脇海(30)が新たに出演することも発表された。 「ゴジラ―0.0」は今月26日に米ニューヨーク映画祭でワールドプレミア上映され、11月6日に全米、欧州や南米などでも同時期に公開される。

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