焼くだけでおいしい!青じそ香る「かぼちゃの香味焼き」

焼くだけでおいしい!青じそ香る「かぼちゃの香味焼き」
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Category: Health
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おはようございます。野菜料理家やのくにこです。 かぼちゃというと冬至に食べる冬野菜のイメージがありますが、実は夏に収穫され、秋になると甘みやうま味が増しておいしくなる野菜です。 今回は、そんなかぼちゃを煮物にせず、フライパンで焼くだけで楽しめる「かぼちゃの香味焼き」をご紹介します。 秋においしくなる「かぼちゃ」の特徴 かぼちゃは収穫後、切り口がコルク状に固くなるまで常温で保存します。貯蔵することで甘みとうま味が増し、おいしくなります。 切ったかぼちゃは冷蔵庫で保存しても傷みやすいですが、丸ごとなら長く保存できるのも特徴です。昔は、野菜の少ない冬の貴重なビタミン源として、冬至に食べられてきたとも言われています。 そんな、かぼちゃには夏の疲れがたまった体に必要な栄養素がたくさんあります。βカロテンやビタミンA・C・E、食物繊維なども豊富に含まれています。 私のおすすめは、坊ちゃんかぼちゃなど、1個300〜500g程度の手のひらサイズ。持ち運びやすく、丸ごと保存しやすいので、産直やスーパーで見つけるとよく買っています。 (写真は300gの坊ちゃんかぼちゃ) 焼くだけ簡単!「かぼちゃの香味焼き」 材料 4人分 かぼちゃ…300g 青じそ…6枚 塩…小さじ1/4 オリーブオイル…大さじ1

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